お財布と金運の関係

みなさんは、お財布を労わってあげてますか?すり切れてボロボロになってないですか?
普段何気に使っている お財布は、お金の家 みたいなものです。

金運を掴む為に知っておきたい、 お財布に関する金運のあげ方やタブーについて調べてみました。

目次
 ・お金に厄がつく?!
 ・お金に好まれるお財布 と お金が逃げていくお財布
 ・お財布を浄化する
 ・使用済みのお財布の捨て方
 ・あとがき




・ お金に厄がつく?!

たくさんの人の間を渡り歩いた お金には厄がついている といわれています。

お金には、人々の「念」である、喜び、不安、苦しみ、怒り、悲しみ、嫉妬などがつくそうです。
その念は、良いものであっても悪いものであっても、良い影響を及ぼすことはありません。
そのまま人から渡ってきたお金をお財布に入れておくと、お財布は厄がついてしまい金運が落ちてしまいます。
そして負の念があるところには、良くないエネルギーが集まり、その結果、災いをもたらします。
なんだか恐ろしいですね。
そのため風水では、 お財布の寿命は1000日 と定められていて、 3年使用したら買い替えることを勧めています。

私の場合、お気に入りのお財布をリペアしながらローテーションで15年以上使用しています。
その間に「金運が落ちた」と感じることはなく、何度か金運が上昇した時がありました。
お金の入りが頻繁ではなかった為なのか?お財布を頻繁に休ませていたからなのか?
お財布を休ませ(浄化)ながら、キレイな状態であれば、1000日以上の使用でも問題ないでしょう。

3年以上休ませることなく雑に使い、ボロボロの状態なら、悪影響が出ているかもしれません。
負の念が蓄積されたお財布では、どんなに金運を引き寄せる努力をしても効果ナシになってしまうことでしょう。
見た目の印象も悪くなり、イイこと無しです。

また、金銭トラブルや借金などに見舞われたときは、3年を待たずに新しいお財布に買い替えることで、 厄から解放され、金運を掴む切欠になるでしょう。
お財布の買い替えは、金運を引き寄せるチャンスでもあります。



厄の落しかた
お金を浄化してからお財布に入れる。
人から渡ってきたお金は、お財布に入れる前にラベンダー色の封筒やハンカチ等で3日間以上包み浄化する。
ラベンダー色には、邪気払いや浄化の作用があるといわれています。

お財布を休ませる
お財布を休ませることで、お金やお財布についた厄を浄化する。
やり方は コチラ

お金を使う
これは「お金についた厄」というよりは、お金を貯めたことにより自身についてしまった厄の落し方です。
お金を使うことで厄を落とすことができます。
厄を落とすために重要なのは、自分の為でなく他人の為に使い、感謝されること がポイントです。


お財布の新調に適した時期は?
● 春の時期:「春財布」は、お札でパンパンに張る(春)といわれてます。(1月~4月)

● 秋の時期:「秋財布」は、お金が実るといわれてます。(9月~11月)

新調したお財布は、 天赦日、一粒万倍日、寅の日 から使い始めるのが良さそうです!



・ お金が貯まるお財布 と お金が逃げていくお財布

お金が貯まる財布が欲しい!!!そう願ったときに参考にして下さい。

お金も居心地のよいお財布を好みます。
そんなお財布の中にいたお金は、また戻ってくることでしょう。
反対に、お金が逃げていくお財布も存在します。
お金に好かれるお財布とは?
・ 中がすっきり整理されている
・ 金運の守りが入っている
・ 形 「長財布」「がま口」
・ カラー「黄」「白」「ピンク」「茶」
・ 柄「花柄」「水玉」
・ 素材「牛革」「ヘビ革」「ワニ革」
お金が逃げていくお財布とは?
・ ごちゃごちゃで狭い
・ 厄がついているお金が入りっ放し
・ すり切れてたり、ほつれていたり壊れかけてる
・ 汚れていて臭い
・ カラー「赤」



・ お財布を浄化する

強力に金運を引き寄せたい!! お気に入りのお財布だから長く使いたい!
そんな方におススメなのが お財布の浄化 です。
風水では、 北は厄を流す「水の気」をもつ方角で、 お財布についてる厄を浄化させることができる といわれてます。
逆方角の 南側で休ませてはいけません 。「火の気」なので金運を溶かしてしまいます。

厄がついたお金やお財布は、毎日浄化して、金運エネルギーを上げましょう!
お財布の浄化のやり方は下記のとおりです。

① お財布の中をキレイにし、労う
レシートや領収書、ポイントカード等でごちゃごちゃしてると、お財布に負のエネルギーが集まるので不要なものを取り除き、塵や埃や手垢もふき取りキレイにする。
一日活躍してくれたお財布に感謝する。

② 向きを整えたお札を入れる
お札の向きを揃える。
金運の巡りを良くしたい人は「上向き」
お金を貯めたい人は「下向き」に入れる。
お財布にお札を記憶させる為、なるべく沢山のお札を揃えて入れる。
※お札は偽物でも良い>>> なんちゃって札束100万円

③ 夜は、北側の暗所で休ませる
家の中の北側の部屋、寝室の北など、暗い場所でお財布を休ませる。
置いたら触らない。

お財布の休み床を作るのもおススメです。
こんな布団でお財布を休ませたら、厄を浄化しながら金運がつきそうですね。



・ 使用済みのお財布の捨て方

新しいお財布を新調した際、困るのが使わなくなった使用済みのお財布。
みなさんは、どうしてますか?
ゴミ箱に捨てるのは、なんとなく心苦しく後ろめたい気持ちになってしまいますね。

風水では、使わなくなった古いものを手元に残しておくと、負のエネルギーが溜まりってしまい、 金運に悪影響を及ぼすそうです。
感謝の気持ちを込めて、潔く捨てるのがよいでしょう。
お財布を捨てる方法
// 自分で捨てる・通常バージョン //
お財布をキレイにし、お財布の底にひとつまみの塩を入れます。
感謝の気持ちをこめ、半紙(白い紙ならOK)に包み、 各自治体の決まりにしたがってゴミ収集日に出せばOKです。

// 自分で捨てる・風水バージョン //
白い半紙や白い布に包み、雨の日に各方角の捨てるのが良いでしょう。
・お金の巡りを良くしたい場合→ 西・北西に捨てる
・お金を貯めたい場合→ 北・北東に捨てる

// お寺や神社に任せる・供養バージョン //
財布供養を行っている寺社に持ち込み、供養料(千円~三千円)を支払って供養してもらう。



あとがき

お金には人の邪念がつき、お財布の寿命には意味があること、そんな驚愕な云われを知りガクブルっている管理人です。

もし、ロト宝くじの1等が当たったら!!
とりあえず みずほ銀行から全額を家に持ち帰り、浄化作業に入ります。
「美しいラベンダー色の絹の風呂敷」(←ここ重要。一気に太っ腹化する私)に、8日間(←末広がりにちなんで)に包み、徹底的に厄を落とす! 当選金の大金にどれだけの邪念が付着しているのか...想像するだけで恐ろしいです。
ん?ちょっと待って、当選金は新札で渡してもらえる?!となれば、邪念は付着してない?!
いやいや、手渡した銀行員の強力な嫉妬の念が付着しているに違いないっっ!!!
・・・・と、永遠に独り言を続ける自信があるのですが、ここで終わりにしときます。

お金は生きていくために必要不可欠で、お財布は生活するうえで便利なもの。
普段からもお金やお財布の浄化を習慣にし、ミニロト当選16万人中の1人になれるよう強力な金運を引き寄せたいと思います♪
皆さまにも強力な金運がつきますように...(祈)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


<< 前のページに戻る